慰謝料の基準

このようなお悩みはありませんか?
  1. 慰謝料はいくらもらえるのか
  2. どれぐらい通院するのがベストなのか
  3. 多くもらうにはどうしたらいいか
  4. いつもらえるのか
  5. 物損事故でも貰えるのか
40代男性 施術を受けた感想(名古屋市東区)

事故し身体中痛い為、通いはじめました。
スタッフ皆さん親切で丁寧にマッサージしてくださり回復してきてます。素晴らしい対応に感謝しかないです!

※効果には個人差があります。

交通事故によるケガは柔道整復師という国家資格を持つ施術家がいるめいほく接骨院(名古屋市東区・北区・瑞穂区)で治療をしていくことができます。

ケガは放置しても改善し痛みが消えていくことがありますが、痛みやすくなったり動かしにくくなったり、後遺症として残ってしまうことがあります。

そして交通事故によるケガは一定の期間で自賠責保険が適用されなくなってしまいます。

しかしその後痛みがぶり返しても、自賠責保険を使って治療していくことは出来ません。だからこそしっかり治療をして完治させることが大事になります。

慰謝料とは

まず、慰謝料の定義として、「交通事故によって受けた精神的苦痛による対価」となっています。なので、慰謝料が支払われる基準として、対人事故であることが条件になります。

「車が壊れたから」「修理費を出してほしい」という理由で慰謝料を請求することは出来ません。

自賠責保険の対象は、人身事故における人身損害に限られます。そのため、物損部分における補償は一切ないということです。しかし、例外として物損事故でも自賠責保険を使って治療をする場合であれば、慰謝料を貰うことが出来ます。

どれくらいもらえるの?

自賠責保険で支払われる慰謝料は一回の通院につき4300円です。

算出の仕方としては、4300円×対象の日数となります。対象の日数に関しては以下の通りです。

①通院期間

②実治療回数の2倍

このどちらかの少ない方を採用します。

通院期間とは事故の治療が始まった日から終了するまでの期間のことを言い、実治療回数とは治療期間中に実際に通院した日数になります。

慰謝料を多く貰おうとする場合、月に15日通院すると限度額までもらうことが出来ます。また、実際に慰謝料が振り込まれるのは事故の治療が終了してから最短で2か月から半年後になります。

簡単慰謝料計算ツール

しっかりと治療をしましょう!

通院の目的はお金をもらうことではなくて、身体を良くすることにあります。

通える期間にしっかりと通院して、お身体を治すことが大事になります。

交通事故によるケガは治療をしなかった場合、後遺症として残るケースが多くあるため早期治療が大切になります。

健康はお金では買うことが出来ません。後々で後悔しないようにしましょう。もし、事故の通院や慰謝料についてわからない事がございましたら、一度めいほく接骨院(名古屋市東区・北区・瑞穂区)へご来院いただくか、お電話でのご相談もお待ちしております。