交通事故での膝のケガ



- 交通事故に遭って膝を痛めた
- しゃがむのが辛い
- 歩くのが辛い
- 階段の昇り降りが辛い
- 整形外科の受付に間に合わない
膝の損傷
交通事故で膝を痛めるとなると、大半が自転車の事故やバイクの事故で痛めることが多くその分ハイエネルギー損傷になることから大きなけがとなるケースが多いのが現状です。一概に膝と言っても左右の半月板の損傷、主要となる靭帯(前十字靭帯、後十字靭帯、内側側副靭帯、外側側副靭帯)の損傷、大腿骨の関節面の損傷、脛骨の関節面の損傷など様々なケースが考えられますのでまずは整形外科で画像検査をすることをおススメいたします。もちろんめいほく接骨院から整形外科を紹介することができますので心配な方は一度お電話下さい。
めいほく接骨院での膝の施術
めいほく接骨院で膝の施術を行う場合、骨折や脱臼がないことが前提になります。ただ骨折の後療(ギブス除去後の可動域訓練など)はできますので希望される場合は一度ご相談ください。
整形外科で異常がないと判断されたが膝が痛い場合
画像検査などを受け特に異常がなくても膝に痛みが残ることがあります。その場合は筋肉の状態が悪くなって膝に痛みが出ている可能性が高いです。膝の痛みに密接な関係がある筋肉は大腿四頭筋や大腿筋膜張筋です。そのあたりの筋肉の状態を改善してあげることで症状を緩和させることができます。
膝関節部に骨折がある場合
整形外科で画像診断を行い骨折があった場合、まずは整形外科の先生の指示に従ってください。手術が必要なのか?ギブス固定は必要なのか?など様々な判断がされると思います。骨がくっついたらめいほく接骨院でもリハビリを行うことができます。
膝関節部に脱臼がある場合
膝関節の脱臼は日常生活で起こることは非常に稀です。バイク事故や自転車事故などでかなり大きな力が膝に加わった時に発生します。脱臼だけでなく合併して骨折や靭帯損傷を起こしている場合がほとんどで整形外科の先生の指示に従ってください。
膝関節部に靭帯損傷がある場合

膝の靭帯は主に前十字靭帯、後十字靭帯、内側側副靭帯損傷、外側側副靭帯があり交通事故での負傷の場合はどの靭帯を痛めることもあります。活動レベルの高い方(激しいスポーツを日常的に行う方)などは手術をして靭帯の再建術を行う場合もあります。一般的な方は手術を行わない方がほとんどです。軽度なものであればめいほく接骨院でも施術を行うことができます。
まとめ
めいほく接骨院でリハビリをお考えの方はまず最初に整形外科ではなくめいほく接骨院にご来院頂くことをおススメいたします。なぜかというと整形外科によっては接骨院でのリハビリ自体を許可しない場合もあるからです。そうなるとどうしても接骨院でリハビリがしたい場合は整形外科を転院しないといけないので二度手間になってしまうのです。
めいほく接骨院に電話⇒整形外科を紹介してもらう⇒保険会社にめいほく接骨院と紹介先の整形外科に通院すると伝える⇒治療開始
この流れで手順を踏むことをおススメいたします。