交通事故での骨折・打撲・捻挫

  • 交通事故でケガをした
  • レントゲンで異常はないと言われたが痛い
  • 病院で頸椎捻挫と言われた
  • 自転車事故で骨折した
  • バイク事故で骨折した

骨折・捻挫・打撲

交通事故でケガをした場合のほとんどがこの骨折・打撲・捻挫にあたります。中でも骨折となると靭帯の損傷なども併発している可能性が高くなり、完治に長期を要する可能性があります。捻挫であったとしても日常生活でよく使うところだったりすると治療に時間がかかったりします。比較的早く完治するのは打撲と言えるでしょう。

交通事故での骨折・捻挫・打撲のいろいろ

頸部(首)

頸部で一番多いのは捻挫と言えるでしょう。骨折や打撲をすることは少なく、もし骨折をした場合生死にかかわるようなことにもなりかねません。頸部捻挫や頸椎捻挫というものが非常に多く、いわゆる「むち打ち」とよばれるものになります。この場合レントゲンでは異常はなく首の筋肉を痛めているがために症状が出ます。この症状はめいほく接骨院でよく治療している症状なので、もしこの症状で悩まれている方は一度ご相談ください。

腰部(腰)

腰も一番多い症状は捻挫と言えるでしょう。自転車やバイクの事故になると骨折や打撲も十分可能性はあります。骨盤骨折ともなってくると治ったとしても足の長さが変わってきてしまったり、機能障害が残ったりする可能性もあります。腰部捻挫は一般的に腰を捻ったり、腰に衝撃が加わったりすることによって腰の筋肉を傷めてしまうことを言います。めいほく接骨院でも腰部捻挫の治療はよく行っておりますので一度ご相談ください。

肩関節部

肩は打つことが多く骨折や打撲も多くある場所です。肩で骨折しやすい場所と言えば鎖骨や上腕骨部になります。手をついた状態で転倒したり、肩から落ちて転倒したりすると骨折が起こりやすくなります。もちろん捻挫もよくあり、肩が挙がりにくくなったり腰の後ろに手を回すなどの動作がしづらくなるのが特徴であります。

肘関節部

肘関節部は打撲や捻挫が多い場所になります。肘に関しても肩関節同様に転倒した際、ついたり打ったりしやすい場所になります。あと、日常生活で曲げ伸ばしや捻る動作など使う機会も多いのでケガをしてしまうと生活に困る可能性があります。

手関節部(手首)

手首は捻挫が多いと思います。高齢者になると手首のあたりが骨折しやすくなるので注意が必要です!手首にはTFCCとよばれる軟骨の集合体があり捻挫をすると非常に痛みが残りやすくなってしまいます。痛めた場合サポーターやテーピングを使って日常生活を過ごすことをおススメいたします。めいほく接骨院でもよく治療を行っている場所ですのでご相談ください。

股関節部

股関節は自動車の事故でもバイクや自転車の事故でも痛める可能性がある場所です。日常生活でも立っている間は常に体重がかかるので痛めてしまうと辛い場所です。骨折してしまった場合は手術になる可能性が高く完治まで時間がかかるでしょう。

膝関節部

膝関節部は捻挫が多い場所です。中でも靭帯や半月板を痛めると100%元に戻すことは難しく激しいスポーツは出来なくなる可能性があります。

 

まとめ

めいほく接骨院でよく治療している交通事故のケガは

頸部捻挫、腰部捻挫です。

レントゲンで異常がないと言われたが体に痛みがあったり、ダルさがあったりして困っているそこのあなた!!

めいほく接骨院に相談して事故の治療をスタートしませんか?