薬や湿布だけでは効果がない!?交通事故治療の必要性

早期治療が大事です!

早期治療が大事です!

事故の際、骨折などレントゲンにもはっきり写る怪我だったり、痛みが初めからある場合だと当然のことながら治療を受けることでしょう。でも、交通事故の場合、しばらくしてから痛みや不快感などの症状が出てくることがあります。

むち打ち症などは、数日してから、時には数年後に症状が出てくることもあります。頭痛、身体がだるい、痛みなどの症状です。時間が経過してしまっただけに、病院に行きづらかったり、しばらくすればよくなるだろうという軽い気持ちから症状を放置しておくと、慢性的ないたみや倦怠感に悩まされ続けることになってしまいます。

身体が痛かったりつらかったりすると、気持ちにも被害が出てきて憂鬱になったり仕事に集中できないなど日常生活や仕事に影響の出てきてしまうことになってしまいます。また、加害者の立場だったのでなんとなく自分の体には注意を払わずに時間が過ぎてしまい、気が付くと我慢が出来ないほどの痛みに悩まされるようになってきたという事態もあります。

交通事故の加害者になってしまったら

加害者の立場であれば、事故後の処理などもありますからそこに身体の不調が加わると精神的な負担はさらに大きくなってしまいます。骨折などのケガとは違い、痛みや倦怠感は本人にしかわからないものです。

なまけていると思われないかとか、大げさだと思われないかと思い痛みを訴えるのをためらってしまうかもしれません。ですが、放っておいたことが症状の悪化や長期のつらさを招くことになるので、この程度ならと自己診断せず、病院で診察、検査をしてもらうようにしましょう。

保険が適用されます!

整形外科ではわかりにくい筋肉や神経のダメージは「異常なし」の診断結果につながり、電気治療など病院でしてもらう治療では改善が難しかったりします。

そのため、なんとなく感じていた傷みや倦怠感を放置しておくことになり、それが何年かしてから頭痛や手足のしびれや目眩となって現れてくることになったりします。そうならないためにも、事故後にしっかり治療しておくことが大切なのです。

名古屋市めいほく接骨院では、筋肉を揉み解し、身体、骨の歪みを矯正することで症状改善へとつながっていきます。交通事故、自転車事故な度による痛みなどの症状で悩まされている、また、治療はしているが思うようによくならないなどの状況になやまれているようでしたら、接骨院で身体の土台から治療していかれることをお勧めします。

治療費が心配になるかもしれませんが、病院での治療と同じように自賠責保険が適用されますので、安心して治療に専念していただくことが出来ます。

 

 

交通事故の認定院【めいほく接骨院】ではどのような施術を行っているか?

 

問診で患者さんとのコミュニケーションを図る

まず、接骨院の施術では、問診・視診・触診が行われます。このうちの最初の問診は、患者さんと治療家のコミュニケーションの場と考えてください。患者さんが緊張されないように、私たちは笑顔で対応させていただきます。そして、事故に遭った時の状況や現在の症状、体調などについて具体的に話して下さい。自分では「こんな些細なことを」と思っても、診察上では大きなヒントになることもありますので、できるだけ詳しく話して下さい。

 

問診を受けるために、ケガの状況をきちんと把握しておきましょう

特にむち打ち症などで診察を受ける場合は、事故に遭った時の状況を尋ねられますので、事前にきちんと思い出して整理しておいてください。そして、具体的に痛む場所がどこなのか、また痛みの具合はどうなのかについても確認しておきましょう。さらに、ケガによる痛みの他、頭痛、眩暈、吐き気、シビレなどの症状がある場合も、その状況をきちんと話せるように把握しておきましょう。

 

視診で外見上の変化をチェックする

問診の次は視診です。文字通りの治療家の目視によって患者さんの現在の体の状態を診ていきます。患者さんの表情や姿勢、顔色、患部の腫れ具合など、外見上に表れている変化をチェックしていきます。そのため、治療院に診察に行くときは患部が出しやすく、できるだけ動きやすくて、体にフィットしたものを着用していくとよいでしょう。

 

触診で身体の状態を的確に判断する

そして触診では身体全体を触って症状を確認して怪我の根本を探っていきます。この触診は、ほかの医療機関と比べて、接骨院・整骨院が最も得意としている分野です。交通事故外傷の場合、病院や整形外科などでは、患者さんの「痛い所」つまり患部のみを触診します。しかし、接骨院・整骨院では、患者さんが痛みを感じている部分だけでなく、そこに繋がっている神経や筋肉、周辺部分も含めて触診して体の状態を的確に判断していきます。

 

関節可動域の検査を行う

首や肩や肘といった関節の動く範囲を検査します。筋肉の緊張や軟部組織の損傷がある場合、本来の可動域が変化します。また、関節可動域は個人差が大きいため、患側だけでなく、健側との比較をすることも行います。

 

神経症状などがある場合、握力や筋力の変化を検査する

握力等、筋力の変化を検査します。これは、事故の直接的損傷や長期の固定、新家症状などにより筋力の低下がみられるため、どのくらい影響が出ているか、初診の時に状態を確認します。もちろん、利き手、利き足等により筋力の左右差はありますが、定期的に測定することで、筋力の変化や回復具合がわかる目安になります。筋力を測定する「徒手筋力検査」では、0~5の6段階で評価します。筋力が低下していれば神経に問題があると考えられ、低下していなければ、その支配領域の運動神経には伝達ロスがないと判断できます。

 

腱反射検査で中枢神経の異常を確認する

神経の状態が正常であれば、筋肉と骨の接合部分である腱をたたくと筋肉が収縮します。この「腱反射」がなくなっていたり、低下していたりすれば、その部分から中枢神経への信号が途切れていることを意味し、末梢神経か神経根に損傷あるいは、圧迫があることを示唆するということになります。また逆に、腱反射が亢進した場合には「病的反射」と呼び、中枢神経に何らかの異常があることを示しています。反射の強さにも個人差があるため、この判断は左右差を調べることによって判断していきます。

 

患者さんの状態に合わせた独自の施術を行う

こうしてみていただいただけでも、接骨院や整骨院での施術が、病院や整形外科でのワンパターンのものと違って、患者さん個々の状態に合わせて行っていることがおわかりいただけたかと思います。しかし、ここで紹介した施術はどの治療院でも平均的にに行われているものに過ぎません。私たち認定院の接骨院は、日々施術に関して研究しオーダーメイド治療でむち打ち症を克服して頂きたいと思います。

 

→施術方法の詳細はこちら

 

 

保険は無限に面倒を見てくれるものではないことを理解しよう

 

治療開始から一定期間を過ぎると治療費の支払いが打ち切られることがある

自動車保険を使って治療を続けていて、一定期間(3~6か月目)が経過すると、まだ治療中なのに、損害保険会社から「治療費打ち切り」の連絡が来ることがあります。これは、損害保険会社が「むち打ち症などの傷病は、一般的には3ヶ月くらいで治るはず」という一方的な認識を持っていることがその理由だと思われます。

 

治療効果が上がっているのであれば、治療は継続するべき

しかし、これは損害保険会社の一方的な認識であって、回復までの期間に個人差のあるむち打ち症患者さんのすべてに当てはまるわけではありません。そして、こうした連絡があった際には、治療家の先生とよく相談して、治療効果が上がっているのであれば、その内容をきちんと保険会社にも伝えて、治療は継続すべきです。患者さんとしては、まずケガを治すことを最優先し、治療に専念することが賢明です。なぜなら、治療費の打ち切りは支払いの一時停止であって、治療の終了を意味するものではないからです。あくまでも治療の終了は、患者さんと医師及び治療家との間で決めることであり、保険会社の担当者が決めることではないからです。

 

任意保険は自賠責保険で足りないところを補う

交通事故による保険の仕組みとして、大きく分けて自賠責保険と任意保険の2種類があることをお話ししました。自賠責保険は被害者の最低保証を確保する目的のもので、任意保険はその自賠責保険で足りない分を補うという性格を持っています。

 

自動車保険の「一括払い制度」

かつて、自賠責保険と任意保険は全く別の保険であるため、1つの事故であっても二重の手続きをしなければなりませんでしたが、この手間を改善しようと、1973年に自賠責保険と任意保険の「一括払い制度」が実施されました。例えば、傷害による損害額が150万円だったとした場合、任意保険会社は自賠責保険分の120万円も含めて、被害者へ150万円を支払い、後日、任意保険会社は自賠責保険会社から120万円を回収するというものです。(任意保険会社は30万円を負担)

 

治療機関や費用が掛かる理由を損害保険会社にきちんと理解してもらう

この「一括払い制度」は、被害者自身が、自賠責保険、任意保険、それぞれに必要書類を提出する手間が省け、損害賠償金も早く受け取ることができます。しかし、損害保険会社も慈善事業で行っているわけではありません。不当な損害賠償請求や自分たちの会社からの椎原威が増えてきたら、当然ストップはかかってきます。ここで大切なことは、必要があって治療が長引いていることや、その治療効果が上がっていること、費用がかかる理由などきちんと損害保険会社側に説明しなければなりません。まずは、通院している治療機関によく相談してみましょう。

 

 

ケガの治療が一段落したら、示談交渉の準備を・・・

 

示談交渉は、任保険会社と行う

ケガの治療が一段落したら、次は示談交渉の準備をしましょう。

示談とは、裁判所の関与なしに、当事者間で話し合って、賠償額を決定することです。

たいていの場合、被害者は、加害者が加入している任意保険会社と行うことになります。

まず、治療費を始め交通事故によって受けた最終的な損害を相手の任意保険会社に請求します。

 

保険会社の基準に基づいた賠償金額は、弁護士会の基準より低いことが多い

しかし、示談交渉とはいうものの、金額を決める(交渉する)ために集るといった話し合いの場が設けられることは少なく、書面でのやり取りが主になることが多いようです。

しかも、「〇〇様にお支払いできる損害賠償額は〇〇〇円です」といったように、あたかもそれ以上の支払いができないかのような書類が送られてくるため、交渉や話し合いまで至らないことが多いのです。

そしてそのほとんどの場合が、その金額は、保険会社の基準に基づいて算出した金額です。

このため、弁護士会などの基準に照らした場合、極端に低い金額が提示されてくることもあるようです。

 

提示された金額に納得できない場合は、示談成立に向けての話し合いを

その任意保険会社から提示された金額に被害者が納得できない場合は、示談成立に向けて、話し合い、交渉が始まります。

基本的には被害者が損害賠償の項目と金額を書き、損害賠償請求を行いますが、必ずしもその全てが認められるわけではありません。

請求に値する理由と、その裏付け資料を添えて交渉する必要があります。

これがなければ、いくら交渉の回数を増やしても請求金額は認められません。

そして、話し合いはあくまでも対等な立場で冷静に行うこと。これが交渉のポイントです。

 

交渉が難航したり、後遺症が残ってしまったら、専門の行政書士や弁護士に相談しよう

後遺症が残ってしまった場合、後遺障害等級が適正に認定されているかどうかを確認してから、示談を進める必要があります。自賠責保険の後遺障害については、素人ではかなり難しい部分もありますので、後遺障害認定手続き等を専門にしている行政書士に相談することをお奨めします。また、損害額の計算額に不安があったり、交渉が難航した場合には、交通事故を専門に取り扱う弁護士に相談することをお奨めします。

 

症例 | 名古屋市交通事故治療ナビ

  • 40代 男性 交通事故による腰部の痛み

    1.負傷原因は?
    車に乗車中、信号待ちで追突されて首と腰を負傷した。

    2.事故後の症状
    肩と首の張りと腰部痛、頭痛が治まらない

    3.当院での施術により、どの様に症状が変化・改善しているか
    頭痛が治まり肩と首の張りも弱くなっている。腰の痛みがかなり軽減しました。

    4.事故の施術で、他の病院、整形外科等で通院経験のある方は、当院に移った理由
    整形外科に3ヶ月通ったが改善されなかった為、同僚の紹介でめいほく接骨院へ転院した

    5.当院の印象をご記入下さい
    テキパキしていて清潔で良い

    ※患者様個人の感想であり、効果には個人差があります。

お客様の声 | 名古屋市交通事故治療ナビ

皆さまからたくさんのお喜びの声をいただいております

  • 親切

    先生方は皆さんとても優しく丁寧に治療して頂けます。

    技術的なことは分かりませんが個人的にはかなり良いです。

    駐車場もありますし、近郊の皆さん、是非一度行ってみて下さい!
    おすすめですよ!!

    ※患者様個人の感想であり、効果には個人差があります。

  • 素晴らしい接骨院です!

    現在、交通事故の治療をしていただいていますが、保険のことに詳しくなかったので不安なことなどとても親身に相談にのっていただき、そして治療してくれています。

    とても心強いです。

    院内もアットホームな雰囲気で、先生やスタッフの皆さんも明るくとても感じが良いです。

    この病院を選んで本当に良かったと思います。

    ※患者様個人の感想であり、効果には個人差があります。

  • 親切な方ばかり!

    事故による怪我で受診しました。

    スタッフの方は皆さんとても優しく、丁寧に説明してくださり、安心して治療を受けられました。

    予約優先のため、待ち時間もなく、スムーズに受診できるのもありがたいです。これからも何かあった時はこちらを受診しようと思います。

    ※患者様個人の感想であり、効果には個人差があります。

  • 痛みが緩和!

    交通事故で、首と背中を痛めてしまいました。

    親身になって、身体を改善してくれました。

    最初、首が回らなかったのに、回るようになりました。

    大分楽になりました。
    ありがとうございました。

    ※患者様個人の感想であり、効果には個人差があります。

  • 追突事故による背中~腰部の痛み 

    車で信号待ちをしていたら後ろから追突に遭い背中~腰を負傷しました。その後、ホームページで調べてめいほく接骨院さんにお世話になることになりました。

    カウンセリングシートに交通事故の状況から痛い場所はどこかなど細かな内容を記載し、丁寧に問診をしていただきました。

    施術も優しいマッサージで行っていただき、痛かった背中の痛みも徐々に和らいできました。

    名古屋の北区にはたくさん接骨院がありますが、めいほく接骨院さんを選んで良かったです。おススメの接骨院です!

    ※患者様個人の感想であり、効果には個人差があります。