交通事故の治療費って他とは違う?

2018年07月7日

こんにちは!

主に名古屋市北区上飯田・東区砂田橋より多数ご来院いただいております

むち打ち治療・腰痛治療が得意なめいほく接骨院です。

交通事故には『過失割合』というものがあります。

これは事故が起きた際に事故が起きた原因がそれぞれにどれくらいあるかを見るものです。

片方が停車中に起きた事故ならば、割合はぶつかった側が10割となります。

両方動いている場合ならば、大小はありますがどちらも過失がある扱いになります。

「交通事故 衝突」の画像検索結果

なぜこのようなことがあるかというと。。。

交通事故では『加害者』と『被害者』の定義が他とは違っています。

交通事故では怪我を負った人が被害者となります。

そのため過失割合が大きい加害者側もケガを負っていれば被害者という扱いになります。

これによって加害者側でも痛みがある場合は自賠責保険(自動車保険)を使って痛みの治療ができます。

本来自賠責保険では治療費が上限が120万円となりそれ以上となると任意保険が負担してくれます。

しかし、過失割合が8以上の加害者側になると上限が96万円となります。

そのため支払いに関して、「自身で請求してください」と言われたりすることがあります。

めいほく接骨院ではその場合でもサポートすることができます。

請求に関しても提携している行政書士さんにお願いすることもできます。

事故に関して分からないことがあればめいほく接骨院へご連絡ください。

【慰謝料】むち打ち症などの交通事故(自賠責・任意保険)