交通事故に遭いやすくなる行動について

2018年07月7日

こんにちは!交通事故治療を専門で行っております。めいほく接骨院です。

雨が続き、蒸し暑い日が続いてますね。

暑さ対策はもちろん雨の日は路面も滑りやすくなっています!!

転倒しないように注意しましょう!

また、雨の日はドライバーの視野が悪くなったり、歩行者も傘をさすため視界が狭くなります。

全国における交通事故の件数は年々下がっており死傷者も減少しています、

しかし減ってはいるものの、現状では未だ多くの交通事故が発生しています

中でも少子高齢化の影響もあり、高齢者の方の交通事故が増えているようです。

高齢者の方は判断力や身体機能の低下が伴うので必然的に事故に遭いやすくなります。

ご家族など、周りの方が注意を払っていくことも大切です。

高齢者だけでなく若者にも事故に遭いやすい場合があります。

それは「歩きスマホ」です。

横断歩道や地下鉄の駅などでよく見かける歩きスマホですがそれは交通事故に遭うリスクとなる危険な行動です。

歩きスマホをしている人たちの視線と意識はスマホに向かうため、交通量など周りの状況を把握しにくくなります。

そのため、車道にいつの間にか入ってしまい事故に遭うことに繋がってしまいます。

外出するときは油断せず、周りをしっかり確認しましょう!

 

 

※本記事は厚生労働省認可の国家資格:柔道整復師 田中雅大が監修しています。