事故が起こりやすい場所って?

2018年06月29日

こんにちは、交通事故治療を専門で行っております。めいほく接骨院です

今日は急に晴れたり、雨が強まったりして

不安定な天気となりましたね

洗濯ものは大丈夫でしたか?

 

今日は交通事故が起こりやすい場所についてのお話です

皆様も運転していると「ここ危ないなー」とか「気をつけて運転しよう」という場所が

あるのではないでしょうか?

交通死亡事故発生件数を道路状況別に見ると、

交差点内が1,432件(35.7%)でトップ、

次に一般道路(交差点、カーブ、トンネル、踏切等を除いた道路形状)が

1,307件(32.6%)

カーブが592件(14.8%)、交差点付近が493件(12.3%)、

トンネル・橋が87件(2.2%)、踏切・その他が102件(2.5%)

(2015年交通白書調べ)

 

このように交差点内の事故が約4割をしめている結果になりました

交差点ではなぜ事故が多発するのでしょうか?

横断歩道、信号が敷設されている交差点に差し掛かると、それまで直線を走っていた運転手が

視認すべき項目が一気に目に入ってきます。

例えば、

  • 1)信号の色
  • 2)前方を走る車両が左・右折するかどうか
  • 3)対向車線から右折する車両がないか
  • 4)並行する車両の動向
  • 5)ブレーキを踏む際に気になる後方を走る車両
  • 6)横断歩道を渡ろうとする人がいるかいないか
  • 7)交通標識で右左折可かどうかの確認

このような確認作業が多いです

そのため交差点では必要以上に神経を使います

更には交通事故、特に死亡事故は、18時から20時までが最多とされ、

4件に1件がこの時間帯に起きる傾向があります。交通量が増え、

陽が落ちて運転手も歩行者もお互いが見えづらい状況になり、更に

1日の疲れがとっさの判断に影響を与える時間帯とも言えるので

事故にあう可能性が増加します。

夕方から夜の交差点要注意です

皆様もお気をつけ下さい

 

 

 

※本記事は厚生労働省認可の国家資格:柔道整復師 田中雅大が監修しています。