むちうちの症状を残さないために

2018年06月8日

こんにちは!

めいほく接骨院です。

交通事故で多く発生するむち打ち症は早めに治療することが大切です!!

むち打ち症は事故後早くて2.3日後、遅い場合だと1~2週間後に自覚症状が現れます。

「むち打ち症」の画像検索結果

そのため、痛みの原因が「事故で首に衝撃を受けたこと」という事自体を忘れてしまい、違う

ことが原因と思ってしまう事が良くあります。

これで一番怖いのが、ただの肩こりなどと思ってしまい、安易にマッサージなどをしてかえっ

て悪化させてしまう事です。

過去2週間以内に首に衝撃を受けたことがあったら早めに専門家の診断を受けましょう。

早期に治療していれば数か月で完治できたむち打ち症が、それをしなかったために慢性化して

しまったという例は多くあります。

慢性化してしまうと事故との関連性も薄れると判断されて、せっかく事故治療として0円でむち

打ち治療できる機会を逃してしまいます。

長年むち打ち症に悩むことが無いようにちょっとでもむち打ちの可能性があると感じたら、

めいほく接骨院へご連絡ください。

 

 

※本記事は厚生労働省認可の国家資格:柔道整復師 田中雅大が監修しています。