脳脊髄減少症とは・・・?

2018年03月5日

こんにちは、名古屋市東区・北区から多数ご来院頂いております

交通事故治療専門のめいほく接骨院です。

今日は脳脊髄減少症についてお話しします。

人間の脳や脊髄は無色透明な脳脊髄液で満たされていて、

脳や脊髄の衝撃から守るクッションの役割を果たしています。

脳髄液が交通事故やスポーツ外傷などの外力によって脳内に強い圧力がかかると

脳脊髄液腔から漏れてしまうことがあります。

脳髄液が減少すると髄液の量が減少した分、髄液圧が下がります。

髄液量が減少すると頭痛、頸部痛、めまい、吐き気、倦怠感、腰痛、記憶障害、頚関節症、胃腸障害、脱水症状などが起こり、日常生活に支障を来たすこともあります。

しかし、この脳脊髄液減少症はMRIなどの検査を行っても異常を認められないことが多いため、

医療の現場でもまだ認識が低く、患者さんが症状を訴えてもうつ病などの精神障害、起立性調節障害、自律神経失調症などと診断されてしまうことがあるのが現状です。

ましてや、一般の方々の認知度はもっと低いため、

周囲からは「だらけてる」「だらしない」「仮病だ」などと思われてしまうことが多く、

このことが患者さんをさらに苦しめる要因にもなっています。

こうした周囲の不理解に加え脳髄液減少症の患者さんをさらに苦しめるのが

国に認められていない病気だったということです。

国に認められてない病気、、、、ということは、健康保険などの保険を使った治療ができず、治療費や、保険の問題でも苦しむことになります。

(しかし、2012年に厚労省研究班が作成した画像診断基準に基づいて漏れが認められる脳脊髄液漏出症で「先進医療」に承認され、2016年にはブラッドパッチ療法が保険適用されてます。)

この脳脊髄液減少症の診断には、「うつ病」などと簡単に判断せずに、患者さんの訴えに耳を傾ける事が重要です。

誰にでも起こりえる病気なので少しでも知っておくといいですね。

むち打ち協会認定院の先生はこの脳脊髄液減少症に理解を示し、知識を深め、専門の医師への紹介も行っております。

ご相談などありましたらお気軽にご連絡ください(^^♪

事故の治療Q&A

2018年03月4日

事故に遭った後って気が動転していて何をすればいいかわからない…

ということが皆さん多いです。

自分は大丈夫と思っているといざというときに対応できません。

しっかり知識を持つようにしましょう!

 

Q事故に遭った時は体は大丈夫だったのに一週間後首が痛くなってきたけどどうすればいいの?

Aまずそのことを保険屋さんに伝え医療機関を受診しましょう。事故の症状はすぐに出ない事が多いです。

 

Q治療中ですが症状が完全に治りません。これってどうすればいいの?

A保険が使える間なら治療している場所を変えてみるのもありです。ただし6カ月を超えてくると継続が難しくなってくるので弁護士の先生に相談するか後遺症診断の手続きをしましょう!

 

まだまだ知っておいたほうがいいことは山ほどあります!

また上げていきますね(^^♪

 

 

交通事故治療での大切な5つのポイント

2018年03月2日

こんにちは、めいほく接骨院の高井です☆彡

まだ風が少し強いみたいなので、外出の際は気をつけてくださいね(*^^)

 

交通事故治療での大切な5つのポイントを紹介していきます。

①来られるときはできるだけ通院する

②慰謝料を毎回の通院のときに頂ける

③休業補償が頂ける

④保険屋さんへの対応でわからなければ接骨院の先生に聞いてくださいと答える

⑤ご自身で掛けられている保険が使えるか確認する

その他わからないことがありましたらめいほく接骨院にお任せください(^◇^)

皆様の周りでもお困りの方はいませんか?

もしいらっしゃいましたらめいほく接骨院に連絡を!!

強風の日は危険が多いです! 事故は注意から防げます!

2018年03月1日

こんにちは、めいほく接骨院の中山です

今日は風が凄く強いですね。

風が強いと車が風にあおられて危険です!

また風で物が飛ばされてきて、それと衝突する可能性もあります。

「風 強い 事故」の画像検索結果

 

風の日に事故を起こさない気を付けるポイントとして

①高速や山道では、トンネルを抜けた先で強風の時があるので注意です。

②交差点や道幅のせまいところでは自転車や歩行者が風にあおられて

 飛び出てくる可能性があります。

③上記でも言った通り、物が飛んでくる危険があり、それにあたったり

 よけた拍子に事故がおこる危険があります。

これだけではないですが、様々な危険が潜んでいます

くれぐれも気を付けて運転してください。

事故でなにかお困りの方は、めいほく接骨院までご相談ください!!

整形外科と接骨院の併用しての通院について

2018年02月28日

こんにちは、めいほく接骨院の高井です☆彡

今日は他との並行での通院についてご紹介します。

まず整形外科と接骨院で併用しての通院は認められています。

接骨院では診断ができないため、整形外科で診断してもらい、リハビリを接骨院で行うということは可能です。

特に整形外科での診断は月に最低一度はかかりましょう。

これは後々の後遺症認定の際に医者からの診断書が必要になるため、患者さん自身のためにも欠かさずに通うようにしましょう。

交通事故治療でも普通の健康保険での治療でも、基本的には複数の接骨院で併用しての通院は認められません。

しかし交通事故治療では認められる例外があります。

それは患者さんが自身の住む場所から離れる場合(他県へ1ヵ月程出張するなど)です。

これは物理的に同じ接骨院にかかるようにすることは不可能なため認められます。

患者さんも出張で長い間接骨院に通えない時は出張先の接骨院で交通事故治療を続けましょう。

めいほく接骨院は交通事故の治療も専門で行っています。

痛みの治療、提携している整形外科への紹介、保険についての対応までしっかりサポートさせていただきます。

何かありましたらめいほく接骨院へ是非ご連絡くださいね(*^^)

事故の通院について

2018年02月27日

こんにちは、名古屋市東区矢田・北区上飯田にあります

交通事故治療が得意なめいほく接骨院の前田です。

 

交通事故に遭った場合、その際に受けた身体の障害や痛みの治療が必要になってきます。

交通事故の治療は接骨院で行いますが、治療期間がある程度決まっています。

交通事故の治療は基本的には3か月~半年が目安になります。

半年以上治療して状態に変化が見られない場合には、

症状固定と判断され後遺症認定の審査を受ける形になります。

治療期間は基本、3か月~半年位にはなりますが、

保健会社から「治療期間は〇ヵ月でお願いします。」と言われる場合もあります。

なので治療期間内に治療しきれなかったということも起こりえます。

他にも、治療に対する姿勢なども期間に影響してきます。

通院頻度の目安は月に、15回以上の通院最低1回の整形外科への受診が必要になります。

治療期間が大体決まっているため、その期間内に事故によるけがを治していくことになるため

できる限り通院をすることをオススメします。

めいほく接骨院では

交通事故の治療で来院される方は、平日の夜九時まで受付しております

土曜日曜も診療しておりますので

お仕事が忙しくなかなか通えないという方でも通いやすくなっています

交通事故治療についてのQ&A3

2018年02月25日

こんにちは!

交通事故治療専門/むち打ち治療協会認定院

名古屋市東区矢田・北区上飯田にあります

むち打ち治療が得意なめいほく接骨院です★☆

交通事故のQ&A

Q1 休業損害や逸失利益の請求は家庭の主婦でもできますか?

 A 出来ます。

 家事を行っている家庭の主婦も立派な家事従事者(家事労働者)として対象になります。

 自賠責保険の場合、1日当たり5700円で計算します。

 裁判所基準では一日当たり約9600円で計算します。

Q2 逸失利益とはなんですか?

 A 後遺症を負ったことによって事故前の労働能力が維持できなくなり、収入が減少するために失われる利益の事を言います。どの程度労働能力が失われるかは等級ごとに一応決められています。例えば、要介護1級から3級までは100%、一番軽い14級は5%になります。

交通事故に関して分からないこと・聞きたいことがありましたら是非ご連絡ください。

交通事故専用フリーダイヤル 0120-960-675

交通事故に遭ってしまった時、何をすればいいか

2018年02月24日

こんにちは!

むち打ち治療協会認定院・交通事故治療専門の

名古屋市東区 めいほく接骨院です。

交通事故はある日突然起こります。

そんな時に適切な判断をするのは非常に難しいことです。

なので今日はもし事故に遭った時にどのような対応をすればいいかを紹介していきます。

①けが人の救護、道路上の危険除去

②警察に届け出る

③加害者と加害者車両の確認

④事故状況を記録しておく

⑤自分の保険会社に連絡をする

⑥外傷がなくても検査を受けに行く

以上のことをしてもらうとその後の治療などが

スムーズに行うことができます。

是非覚えてくださいね!!

 

 

交通事故にあってしまったらまずはめいほく接骨院にお電話を!!

名古屋本院★北区上飯田院 0120-960-675

交通事故のケガはすぐに治療しましょう!

2018年02月23日

こんにちは、めいほく接骨院の高井です☆彡

交通事故のケガはすぐに治療しましょう!

交通事故の場合、事故直後は特に症状がでてなくても、ある時から身体の不調が発生し、

もしかしたらあの事故のせいではないか・・・と被害者本人が感じる事例が多々あるようです。

その時はすでに保険会社さんも取り扱ってくれない場合もあるため、多大な自己負担で治療していくことになります。

事故後は強い痛みでなくても、保証がきくうちに、しっかりと心・からだの両面から治療されることをおすすめします。

 

転院について

他の接骨院や医療機関からの転院は可能です。

・なかなか症状が改善されない

・今の治療に満足していない方など

ぜひ一度ご相談ください。

転院の場合でも、治療費は自動車保険から支払われます。

交通事故被害者さまには選ぶ権利があります。

 

交通事故にあってしまったらまずはめいほく接骨院にお電話を!!

名古屋本院★北区上飯田院 0120-960-675

後遺障害等級認定のQ&A!?

2018年02月22日

こんにちは!

むち打ち治療協会認定院・交通事故治療専門の

名古屋市東区 めいほく接骨院です。

 

 

今日は交通事故のQ&A

みなさん意外と事故の治療について知らないことが

多いようなので、もし事故に遭った時のためにも知識として

覚えておくといいですね!

 

Q1 むち打ち症でも後遺障害として等級認定されるのでしょうか?

 A・ むち打ち症からくる症状(例えば頚の痛み、腰の痛み、しびれ

頭痛、めまいなど)が等級として認定されるとしたら

局部の神経症状として14等級もしくは12等級です。

しかし、目に見えづらい後遺症だけに、1回で適正な判断がなされることはありません。

また、立証の仕方によっては認定効果が大きく異なる場合もあります。

後遺障害等級認定は14級~1級まであります。

 

Q2 後遺症の手続きはどうしたらよい?

 A・自賠責保険における後遺障害認定手続きをお引き受けできるのは

弁護士、行政書士です。

しかし、弁護士も行政書士も業務範囲が広いので、交通事故や後遺障害を専門とする

弁護士や行政書士に依頼するのが良いかと思います。

 

めいほく接骨院では交通事故治療も専門で行っております。

むち打ち治療のプロが在籍しておりますので

なんでもご相談ください!

提携している弁護士事務所もありますので

安心して通って頂けます。

 

 


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