交通事故によるむち打ち症で手足のしびれが出たら要注意‼

2017年07月31日

こんにちは、名古屋市東区、名古屋市北区にあるめいほく接骨院です。

今回はむち打ち症での症状について書いていきます。

追突事故でのむちうち症では24~43%の方に腕や手への痺れや痛み、筋力低下などが発生します。

腕や手のシビレは神経根症状や胸郭出口症候群によって1週間以内に発生する事がほとんどになります。
脊椎症状は脊髄損傷として考えられるのでむち打ち症からは省きます。

むちうち症の発生機転として首の屈曲、伸展が強制されるので神経根も牽引されてしまいます。
元々、頸椎椎間板ヘルニアなどがある場合にはない方よりも容易に損傷しやすくなると言われております。

頸椎椎間板ヘルニアなどによる神経根症状では神経学的に負傷部位によって支配してる腕や手の領域に症状が出るはずですが、MRI画像検査と実際の臨床症状が違う事が多い傾向にあります。

胸郭出口症候群は胸郭(胸部の外郭を形成する部分)周辺の筋肉、腱などの軟部組織の損傷、炎症によって神経や血管が圧迫されて腕や手に症状が発生します。

筋力低下に関しては神経麻痺よりも疼痛障害によって、2次的に最大筋力が発揮できない為に発生する事が多いみたいです。

追突事故の発生機転から考えてむちうち症による腕や手の症状は神経根が牽引されて負傷するので、治療として牽引治療が効果的とは言いにくいです。

むちうち症による腕、手の症状を改善させるには神経の圧迫、働きを正常化させる治療が必要になります。

当院では特別な電気治療器のソーマダインを使って改善していきます。

   

当院では、多くの名古屋市の交通事故による患者さんを治療してきた実績もあり、全国組織の㈳むち打ち治療協会の認定院であり、また、交通事故を専門に取り扱っている弁護士の先生とも提携をしています。

もし万が一名古屋市で交通事故の治療や、むち打ち症でお困りの方は名古屋市北区、名古屋市東区にあります、めいほく接骨院へご相談ください。

治療費打ち切りについて・・詳しくは北区東区のめいほく接骨院へ

2017年07月29日

こんにちは。めいほく接骨院です。

今日は治療費打ち切りについてお話しします。

治療を続けていて、患者さんが保険会社から受けるプレッシャーのひとつに

治療費打ち切り」があげられます。

交通事故で、怪我をさせられ治療に通っているにもかかわらず、保険会社から一方的に「一般的にはもう治っている時期なので、今月で治療費の支払いを終了します。」と言う内容の電話が掛かってくることがあります。

 

しかし、これは保険会社が勝手に判断しているだけのことです。

そしてこのような連絡があった際には、担当の先生とよく話し合い、治療効果が上がっているのであれば治療は継続すべきでしょう。

被害者側としては、まずは怪我を治すことを最優先し、治療に専念しましょう!

夏のドライブを楽しく安全に 交通事故・むち打ち治療を得意とする名古屋市北区東区接骨院

2017年07月26日

こんにちは!

めいほく接骨院です。

 

いよいよ夏本番になってきました。

夏休みにもなり旅行や帰省をする方が多くいらっしゃると思います。

この時は事故につながるいろんな問題が発生します。

移動の際には高速道路の利用が多いので通常よりも渋滞が発生しやすくなります。

 

長距離の移動や渋滞などで運転時間も長くなります。

長時間の運転は疲労や集中力の低下が起こります。

疲労による眠気や集中力の低下によって追突事故が発生しやすくなります。

 

また長時間の運転の際には水分補給も不十分になりがちです。

それによって脱水症状になるのでこまめな水分補給が重要になってきます。

車内のエアコンで涼しいと感じますがエアコンの乾燥と太陽の輻射熱によって脱水症状になります。

長時間の運転を予想してあらかじめ飲み物を用意しておくことや音楽などのリフレッシュアイテムを用意しておくといいです。

 

交通事故を事前に防止するには乗っている人の意識が重要になってきます。

長期の連休を楽しいまま過ごせるように安全運転を心がけましょう(^_^)/

 

交通事故基礎知識・・損害保険について

2017年07月24日

こんにちは!!

めいほく接骨院です☆

今回は交通事故の保険について説明していきたいと思います。

(1)そもそも交通事故の保険とは・・?

交通事故の治療に使う保険は健康保険とは違い、損害保険といわれるものです。

交通事故の場合一般的に健康保険は使えません。(例外を除く)

いわゆる「第3者行為」と呼ばれるもので、施術者はそれと知っていて健康保険を使う場合は保険者への申告が必要とされますがあくまで努力義務です。

(2)自賠責保険(強制保険)と任意保険の違い

自賠責保険は別名、強制保険ともいわれ車やバイクを所有している限り、責任として掛けなければならないものです。

これは事故を起こした時に相手の身体に対する補償をするための最低限の保険と考えてください。

 

自賠責法による支給の上限額

傷害事故:120万円  死亡事故:3000万円  後遺障害:4000万円(1級~14級に応じ4000万~75万)

任意保険はいわゆる損害保険で主には相手に対する保険と自分に対する保険に分かれます。

その他オプションで搭乗者保険(乗り合わせた人に対する保険)や車両保険(車の損害に対する)などがあります。自賠責保険でまかなわれない場合に残りをカバーしてくれます。

※それでも不足する場合は加害者負担になります。その他自家用総合保険(SAP)や自動車総合保険(PAP)などでは示談交渉を代行してくれます。

※相手を死亡させたケースでは近年、億単位の支払いになることもあります。

※保険会社の担当者による示談交渉代行・・・一般の示談交渉は弁護士以外はできませんが、交通事故の場合は特例で損保会社社員が代行することが認められています。

 

以上のこと以外にも何かご不明な点などありましたらお気軽にめいほく接骨院へご相談ください(^_^)/

 

もしも交通事故に遭ってしまったら!?名古屋市東区北区むち打ち治療

2017年07月20日

こんにちは。めいほく接骨院です。

今日も暑くなりそうですね(>_<)

熱中症には気を付けてくださいね!

 

もうすぐ夏休みです!そうなると交通量も多くなってきます!

交通量が増えると、どうしても交通事故も増えてしまいます。

事故に遭わないのが第一ですがもし事故に遭ってしまった時の手順を紹介します。

 

1.けが人の救護と道路上の危険物の除去

二次被害を防ぐことが大事です。

 

2.警察へ届け出る

事故に遭ってしまったら必ず警察へ届けましょう。

 

3.加害者と加害車両の確認

氏名、住所、自宅と携帯の番号、自動車の登録ナンバーの確認をとりましょう。

 

4.事故状況の記録

記録を録っておくことでそれが証拠になります。

 

5.自分の保険会社に事故の連絡

 

6.外傷がない場合も病院か整骨院、接骨院へ行きましょう

その日はなんともなくても後日症状がでるということも。。。

 

レジャー施設など車を使っての移動が多くなりますね。

安全運転を心掛けましょうね(^^)