雨の日の運転にご注意を

2018年05月16日

こんにちは交通事故治療を専門で行っております

名古屋市北区、東区にあるめいほく接骨院です

今日も暑くなりましたね

暑さに加えて今日は湿気も多かったのでかなり過ごしにくい

一日となりましたね

さて五月も中旬となりました。そろそろ梅雨

の時期に差し掛かろうとしています

雨の日の運転は晴れの日の運転に比べると注意が必要になります

 

今日は雨の日の運転で気を付けるポイントをお話しします

まずは当たり前のことになりますが

自動車の窓ガラスがくもりやすくワイパーがないサイドやリアの窓ガラスには水滴がつき、

非常に見えにくくなったりします。

これを防ぐために油膜を取ったり撥水処理をこまめに行い

視界を良好にするように心がけましょう

ペーパードライバー初心者教習所の安全運転豆知識 撥水水滴写真

また歩行者は傘を差して歩いており自転車も傘を差して乗っていることが多いので、

傘で視界が遮られていたり足元を見ながら歩く人も多く、雨の日の運転は注意が必要です。

ペーパードライバー初心者教習所の安全運転豆知識 傘持っている歩行者視界悪い

また雨の日は路面が滑りやすくなっています。スリップしやすいので、

普段よりはブレーキを早めに踏むことが大事です。そして、急ブレーキは踏まないことです。

急ブレーキを踏んでしまうとハイドロプレーニングなどの現象が起きる可能性があるので十分

にスピードを落として運転するようにしましょう。

 

雨の日の運転時は危険がたくさん潜んでいます

気を付けて運転するようにしましょう。