交通事故の際の保険って… 名古屋北区東区接骨院 整体院

2017年08月31日

こんにちは!

めいほく接骨院の藤本です。

 

交通事故の際に使われる保険に「自賠責保険」があります。

自賠責保険でいう「被害者」の定義とは「けがをした人」という意味で使用します。

つまり加害者でも過失割合が10割でない限り、ケガをしていれば自賠責保険では「被害者」として扱われます。

なので、自賠責保険は加害者、被害者どちらとも請求ができます。

しかし他人を死傷させたような人身事故についてのみ支払われ、物損事故には支払われません

 

自賠責保険は公道を走るすべての自動車やバイクに加入するように義務付けられた保険です。

それに対して任意保険は法律上加入が義務付けられていない自動車保険です。

加入するかどうかは所有者の意思に任せられています。

しかし、自賠責保険は限度額があります。

なので交通事故の際、自賠責保険では賄えないことが多く、自身が怪我をした場合は自賠責保険では一切補償されず、限度額を超えた分は自己負担になります。

その超えた分をカバーするのが任意保険です。

なので万一の時に備えて、「任意保険」にも加入することをお奨めします。